カウンタ

COUNTER252220
 

QRコード

  
 
新地町教育委員会
福島県相馬郡新地町
  谷地小屋字樋掛田30番地
TEL 0244-62-4477
FAX 0244-62-2369
e-mail
 

新地町の食育

食育
12345
2018/07/27

第2回町食育指導部会で共通理解を図りました!

| by 教育総務
7月26日(木)に新地町役場委員会室1において、第2回食育指導部会を開催し、1学期の取組と2学期以降の実践について共通理解を図りました。

新地町食育指導部会は、町校長代表、町教頭会代表、町保健主事代表、町食育推進コーディネーター代表、各校養護教諭、栄養教諭、町教委指導主事の計10名で構成され、定期的に新地町の食育事業について共通理解を図っています。

今回の協議内容は以下の4点です。

1 新地町さわやかだおすすめレシピコンクール一次審査

2 文部科学省つながる食育推進事業進捗状況の報告

3 新地町「食と生活」意識調査結果概要

4 2学期以降のつながる食育モデル校(新地小)の取組と各校への波及について

1については、コンクール5周年を記念し、メインの料理部門に加え「朝のごはん・お汁部門」を新設。その効果もあり、100件を超える応募(前年度比50%以上増)がありました。「さ・わ・や・か・だ」「成長期の児童生徒の栄養バランス」「学校給食への導入」等の観点で厳正に審査を行い、各部門毎に10点、計20点を選びました。これら20点については、8月23日(木)に町教育長、教育総務課長、町内小中学校長、町食育指導部員を審査員に二次審査(試食)を行い、各部門毎に最優秀賞1点、優秀賞6点を選ぶ予定です。


2については、つながる食育推進事業の概要と1学期の取組について共通理解を図りました。6月に実施した第1回新地町食育講座(地元の食材を使った海鮮チヂミづくり)では、児童が講座で学んだことを「食育ニュース」(学習カード)やレシピで伝えることで、参加できなかった保護者の興味・関心が高まりました。家庭で食育講座で体験した料理を実践した事例が紹介され、子どもが保護者に伝える活動を取り入れたことで、学校と家庭のつながりに深まりが見られることを確認しました。「食育ニュース」(学習カード)については、他3校にもデータを配付し町全体で活用することができるようにしました。


また、7月にリリースした小学生向け健康体操「すくすく体操3」の取組が紹介され、スポーツ少年団などで、モデル校児童が他校児童に「すくすく体操3」を教えながらペアで楽しむ姿なども見られ、学校を超えて普及していることが確認できました。


3については、朝食摂取率が町全体で97%を超えているの対して、朝食時に野菜類、大豆製品、海藻類、魚介類の摂取率が低い結果を受けて、さわやかだおすすめレシピコンクール「朝のおかず・お汁部門」のレシピ等を保護者に紹介していくなどして、朝食時の栄養バランスの改善について啓発していくことを確認いたしました。


4については、2学期以降に予定されているモデル校(新地小)での実践が紹介されました。その中でも、年5回児童が食習慣・生活リズム(早寝早起き)・運動習慣(1日60分以上体を動かす)の3観点でめあてを立てて取り組む「すこやか週間」の取組、11月14日(水)新地町ICT活用発表会でスクラッチを使った食育プログラミングを公開する取組については、他校も参考にしていくことで共通理解を図りました。






新地町の食育は、町校長会・町教頭会・町食育指導部会でこのように共通理解を図りながら、町内小中学校全体で食育事業を推進しています。
08:09 | 投票する | 投票数(4)
2018/07/18

ふくしまの海産物の安全性について:県水産事務所 伊藤様

| by 教育総務
福島県水産事務所相馬市駐在の伊藤 貴之様より、ふくしまの海産物の安全性について、ご講義をいただきましたので、その動画のダイジェスト版を公開いたします。

平成30年7月現在で、今まで出荷制限が掛かっていたメバルやスズキの安全性が確認され、福島県沖で捕れる魚介類の出荷は180種類を超えたそうです。

県が行ってるモニタリング検査と漁協さんが行っているスクリーニング検査の2つの検査体制のもとで、安心・安全が確認されていることが分かる内容になっておりますので、ぜひともご覧ください。(6分23秒)

20:27 | 投票する | 投票数(7)
2018/07/18

子ども用健康体操:すくすく体操3を公開

| by 教育総務
夏休みに入る前に、家庭でも気軽に取り組むことができる子ども用健康体操「すくすく体操3」を公開いたしました。

昨年度は中学生向け「すくすく体操2」、スキマ時間に簡単に取り組むことができる「ちょいすく体操」を公開しましたが、今回は、小学生向けに簡単で楽しみながら体を動かすことができる内容になっています。

一人で楽しみながらがんばることができる「すくすく体操3(一人用)」と親子、兄弟、友だち同士で一緒に楽しみながら取り組むことができる「すくすく体操3ペアバージョン」の2種類がございます。

1日3〜5分、自分で3〜5種類の動きにチャレンジしてみましょう!

①すくすく体操3(一人用)5分03秒


②すくすく体操3ペアバージョン 4分00秒

20:07 | 投票する | 投票数(7)
2018/07/04

第1回町食育講演会ダイジェスト動画を公開!

| by 教育総務
7月4日(水)新地小学校体育館を会場に、第1回新地町食育講演会が開催されました。

講師の先生は、医療法人仁寿回菊池医院長で福島県の子どもたちの健全育成のためにご尽力されている「菊池 信太郎」様です。

約1時間のご講演をいただきましたが、当日参加できなかった保護者の方々やもう一度内容を振り返ってみたい保護者の方々ために、菊池先生にご協力いただきながら大事なところをだけをギュッと凝縮したダイジェスト動画を作成いたしました。

「小学生の健康な心と身体づくり」にすぐに役立つ内容になっております。

ぜひご覧ください!(16分07秒)

20:07 | 投票する | 投票数(8)
2018/07/04

新地小で第1回町食育講演会が行われました!

| by 教育総務
 福島県教育委員会のふくしまっ子児童期運動指針の作成委員や「県つながる食育推進事業」のアドバイザーを務められるなど、福島県の子どもたちの健全育成のためにご活躍されている「菊池信太郎先生(郡山市菊池医院長)」を講師にお招きしまして、「小学生のための健康な心と身体のつくり方」について、先生の専門的な知識や豊富なご経験に基づいてご講演していただきました。



本講演会には、新地小学校4年生以上の児童の皆さん98名と新地小保護者の方や地域の方を含め約50名の参加がございました。






参加したお子さんたちは、「
健康な体づくり」「肥満防止」「遊びの重要性」「運動が得意になるためのポイント」「頭がよくなるコツ」「睡眠の重要性」「スマホを始めとするメディアとの付き合い方」についての講演を聞きながら、正しい生活習慣・運動習慣を身につけるためポイントを学びました。

以下が講演会の内容になります。ぜひごらんください↓































19:25 | 投票する | 投票数(8)
2018/07/01

サッカー日本代表専属シェフ「西芳照さん」特集!

| by 教育総務
サッカーワールドカップロシア大会での日本代表チームの活躍を、食事の面から支えている「西 芳照(にし よしてる)」さんには、2年前から新地町食育講演会の講師として来町してただき、「さ・わ・や・か・だ」と「サッカー日本代表の食事」を関連させながら、大変素晴らしい講演をしていただきました。

昨年度、新地小学校と尚英中で講演していただいた内容のダイジェスト版を公開しておりますので、改めて公開させていただきます。

90分間フルタイムで戦うためには炭水化物の摂取が重要で、そのためには「ごはん」が有効であること、選手のコンディションづくりには野菜や魚を中心とした和食が大切であること、その中でも本田選手は野菜が好き、長友選手は銀鱈の西京漬けが好きといった内容が紹介されています。

ぜひご覧ください。

「サッカー日本代表を支えてきた食事のひみつ」 5分53秒


「中学生のために正しい食事と栄養」11分52秒

11:13 | 投票する | 投票数(9)
2018/06/26

わが家のおすすめ料理コンテスト:昨年度の傾向を紹介!

| by 教育総務
昨年度のわが家のおすすめ料理コンテストでは、66点(前年度比23.6%増)の応募がございました。出品していただいた66点のレシピにいくつか良い傾向が見られましたのでご紹介いたします。

① や(野菜)を取り入れたレシピ 100% 
全てのレシピが野菜を取り入れていました。その中でも
3種類以上の野菜を取り入れたレシピが47.7%と、野菜が豊富で栄養バランスに富んだメニューの応募が多く見られました。
 
② さ(魚)を取り入れたレシピ 44.6%
しらす、小女子、たこなどの新地の特産物を取り入れたメニューが多くみられました。

③ だ(だし、大豆)を取り入れたレシピ 47.7%
味噌や豆腐、油揚げなどの大豆製品を取り入れたメニューが増えてきました。

④ 地場産物を取り入れたレシピ 47.7%
新地産のニラ、トマト、玉ねぎなどの野菜類、タコやしらすなどの地場産魚介類を上手に取り入れたレシピが約半数をしめるようになりました。

他のさわやかだ食材に比べ、「か(海藻類)」を取り入れたレシピは29.2%にとどまりました。海苔やわかめ、昆布、ひじきなどの海藻類を使ったレシピには、まだまだ工夫の余地がありそうです。

※昨年度の入賞レシピはこちらをクリック → 
おすすめ料理入賞者レシピ集.pdf







21:50 | 投票する | 投票数(3)
2018/06/26

第5回わが家のおすすめ料理コンテスト募集開始!

| by 教育総務
平成26年度からスタートした「わが家のおすすめ料理コンテスト」も、今年で5年目を迎えることができました。

今年は5年目を記念しまして、以下の部門にいたしました。

「メイン料理部門」(従来の主菜・副菜レシピ)
「朝のおかず・お汁部門」

学校給食やご家庭の夕食用で活用できる料理忙しい朝のバランスの良い朝食づくりに役立つ料理の2部門に分け、両方に出品できるようにいたしました。

また、グループでの出品ができるようになり、家庭科や食育講座などで学んだことを生かしながら友達と一緒に応募することが可能になりました。(個人とグループの両方に出品可です。)

出品していただいた方全員に表彰をお渡しするとともに、入賞された方(今年から2倍です!)には、11月の新地町健康福祉まつりでの表彰、学校給食の献立への導入、学校給食 in しんち おすすめレシピ集で紹介するなど、新地町の食育推進のために活用させていただきます。

ぜひ、皆さんのご家庭で工夫されてる料理をどんどん応募してください。お待ちしております。

応募要項(PDF)のダンロードはここをクリック → わが家のおすすめ料理コンテスト募集要項
応募用紙のダウンロードはここをクリック! → わが家のおすすめ料理コンテスト募集用紙

20:42 | 投票する | 投票数(5)
2018/06/15

町食育講座で県産水産物の安全性を再確認いたしました!

| by 教育総務管理

6月15日(金)に新地小学校で開催した「第1回新地町食育講座」において、福島県水産事務所相馬駐在の伊藤貴之さんから、福島県産の水産物の安全性について説明していただきました。

▽このスライドは、新しくなった釣師浜漁港の完成式の写真だそうです。

 
▽相馬・新地沖は、寒流と暖流がぶつかる「潮目」がみられ、とても豊かな漁場だそうです。

 
▽平成27年4月以降、基準値の100ベクレル/kgを超えたものは無いそうです。


▽平成30年6月現在、約180種類の魚介類の安全性が確認され、市場には約150種以上が流通しています。試験操業のおかげで年々漁獲量が増えていますが、震災前に比べるとまだまだ少ないそうです。



▽モニタリング検査とスクリーニング検査の2つの検査で、安全が十分に確認されたものだけが出荷されています。福島県の水産物は安全で美味しいことが証明されているのでたくさん食べてほしいです。


伊藤さんのお話によると、国から出荷が制限されているクロダイやカサゴを含む7種類を除いては、震災前に近い状況まで戻りつつあるそうです。

 

参加者全員で福島県沖の水産物の安全を再確認することができた良い機会となりました。

▽今回説明で使用したスライド(PDF)ついては、以下の写真をクリックしていただくと閲覧することができます。ぜひご覧ください。

県水産物の安全性について.pdf

新地町の学校給食では、平成27年度から町独自の検査体制を取り入れ、安心・安全かつ新鮮でおいしい地場産の農産物や魚介類を取り入れてきました。

現在は、米は新地産コシヒカリ、野菜・果物は可能な限り県産・地元産を使用しています。魚介類も小女子、しらす、たこ、いか、ひらめ、あじ、ほっき貝、さわら、カレイ、いなだ、かすべの11種まで拡充しています。

平成30年度も引き続き、安心・安全を確かめながら、地場産物を活用してまいります。


15:56 | 投票する | 投票数(6)
2018/06/15

地元の食材を使った「チヂミづくり」に挑戦!(新地小)

| by 教育総務

6月15日(金)3・4校時に、新地小学校家庭科室を会場に「第1回新地町食育講座 野菜たっぷり海鮮ちぢみをつくろう!」を開催いたしました。

 

今回は、相馬双葉漁業協同組合新地女性部(以下 新地女性部)の方を講師としてお呼びし、相馬沖でとれた小女子やタコ、新地産のニラやキャベツ、にんじんを使った「野菜たっぷり海鮮チヂミづくり」に挑戦しました。

▽講師として協力していただいた新地女性部のみなさんです。


新地小4年生36名は、調理体験をする前に小泉栄養教諭から調理で使う地元食材の安全が確認されたことについて説明を聞きました。


▽小泉先生が、地元産の小女子、たこ、にら、キャベツ、にんじんの安全性が確認されたことを参加に伝えています。

 

新地女性部の方から調理の手順について説明を受けたあと、子どもたちはグループ毎に別れ、「①野菜を切る」「②チヂミの生地をつくる」「③材料を生地にまぜる」「④生地を焼く」の手順に従って、級友と仲良く協力しながらおいしいチヂミをつくることができました。

▽新地女性部の方に指導していただきながら、にら、キャベツ、にんじんを包丁で切りました。


▽切った材料をチヂミの生地に混ぜました。


▽ホットプレートで生地を焼きました。生地を裏返すタイミングは、表面に小さな穴がぶつぶつと出てきたときだそうです。


▽ホットプレートで焼き上がったチヂミです。右が「地元の小女子とニラを使った海鮮チヂミ」、左が「地元のキャベツとにんじん、たこをつかった海鮮チヂミ」です。


焼き上がったあとは、新地女性部や参加していただいた保護者、地域の方々と一緒におしいしいチヂミをいただきました。

▽子どもたちの表情が「海鮮チヂミのおいしさ」を物語っています!




☆本日つくったチヂミのレシピを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

小女子とニラのをつかったチヂミレシピ.pdf


キャベツとにんじん、タコをつかったチヂミ.pdf


14:42 | 投票する | 投票数(9)
12345