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新地町教育委員会
福島県相馬郡新地町
  谷地小屋字樋掛田30番地
TEL 0244-62-4477
FAX 0244-62-2369
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新地町の食育

食育
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2019/01/30

文科省:学校給食・食育総合推進事業事例発表会発表資料

| by 教育総務
平成31年1月0日(水)に文部科学省で開催された「学校給食・食育総合推進事業事例発表会」において、福島県教育委員会の事例として新地町の取組を発表してまいりましたので紹介いたします!






以下は発表資料です!























13:30 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/30

新地町の取組:すくすく体操(小中向け)、体を動かして遊ぼう

| by 教育総務管理
本日、文科省で開催された「学校給食・食育総合推進事業事例発表会」において、新地町の取組を発表させていただきました。

そのなかで、健康指導においてICTを使ったコンテンツをまとめましたので、ぜひご覧ください。

(1)小学生向けすくすく体操 1人バージョン(個別の肥満指導向け)


(2)小学生向けすくすく体操 ペアバージョン(友達、おうちの人と一緒バージョン)



(3)すき間時間にからだを動かす「ちょいすく体操」


(4)中学生向けすくすく体操(しっかり体を動かす)


(5)体を動かして遊ぼう (友だちと一緒バージョン)


(6)体を動かして遊ぼう (幼児:低学年用親子バージョン)

12:07 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/30

新地町の取組:食育講演会ダイジェスト動画

| by 教育総務
本日、文科省で開催された「学校給食・食育総合推進事業事例発表会」において、新地町の取組を発表させていただきました。

そのなかで、食育講演会においてICTを使ったコンテンツをまとめましたので、ぜひご覧ください。

(1)7月食育講演会ダイジェスト版:福島県郡山市小児科医 菊池 信太郎先生


(2)11月食育講演会ダイジェスト版:東京家政学院大学教授 原 光彦先生

11:09 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/30

新地町の取組:食育講座_保護者向け動画教材

| by 教育総務
本日、文科省で開催された「学校給食・食育総合推進事業事例発表会」において、新地町の取組を発表させていただきました。

そのなかで、ICTを使った取組についてまとめましたので、ぜひご覧ください。

1 食育講座・食育講演会動画教材

(1)地元漁業協同組合様からのメッセージ



(2)福島県水産事務所からの福島県の水産物の安全性について



(3)株式会社マルトモ様から「かつおだし」の良さについて


(4)地元のおさかなマイスターさんの「カレイの唐揚げの美味しい食べ方」について

10:48 | 投票する | 投票数(1)
2019/01/27

カレイの唐揚げの美味しい食べ方を教えます!

| by 教育総務
おさかなマイスターの加藤さんに協力していただき、カレイの唐揚げの美味しい食べ方について動画教材を作成しました。

1月29日(火)の新地町内給食では、震災後初めて地元産ミギガレイの唐揚げが提供されます。

ぜひ動画教材を参考にしながら、美味しく食べてください(^^)

23:30 | 投票する | 投票数(2)
2019/01/27

尚英中で地元産ミギガレイを使った調理実習を実施!

| by 教育総務

125日(金)に尚英中学校において、1年生を対象に地元で水揚げされたニクモチガレイ(ミギガレイ)を使った調理実習が行われました。


小学校で行われたホッキ貝の調理実習と同様、相双農林事務所様の支援事業を活用させていただいての実施となります。


今回の講師は、ほっき飯の食育講座でお世話になったおさかなマイスターの加藤さん、藤さん(相馬魚類所属)の2名です。


1年生の生徒たちは、おさかなマイスターからペットボトルを使ったウロコの落とし方、頭の落とし方、内臓や血合いの取り除き方を教えてもらい、12尾のミギガレイの下処理に挑戦しました。




ほとんどの生徒が初めての体験でしたが、慣れない手つきながら上手に下処理できるようになりました。


下処理後は、各グループ毎にカレイ丸ごと唐揚げとグループ毎のオリジナルレシピに挑戦しました。

グループ毎に、煮付け、醤油焼き、ホイル焼き、グラタンなどにチャレンジし、どのグループも美味しく調理することができました。






調理後は、多目的ホールで給食と一緒に調理したカレイを食べました。この日の献立は、明治22年(1889年)に日本で初めて提供された献立で、おにぎり・焼き鮭・漬け物・具沢山野菜のみそ汁。それらにカレイ料理が2品がつく「お魚づくしの給食」!!


新地町の食育で取り組んでいる「さ(魚)・わ・や・か・だ」にふさわしい給食を堪能しながらカレイの調理実習を終えることができました。


このように、新地町では小中学校に全部で地元の魚介類を使った調理体験を行い、食育を通して「食べる力」「感謝の心」「郷土愛」を育んでいます。


21:04 | 投票する | 投票数(3)
2019/01/21

ふくしま地産地消大賞優秀賞受賞!

| by 教育総務
平成31年1月21日(月)、福島県県庁知事応接室において「第4回ふくしま地産地消大賞表彰式」が行われ、新地町教育委員会が震災後の課題となった「学校給食における地場産物活用促進」及び「食育を通した児童生徒の肥満解消への取組」への功績が認められ、「ふくしま地産地消大賞優秀賞を受賞いたしました。

ふくしま地産地消大賞は、県内で幅広く展開されている地産地消の取組を広め、さらに深化させることを目的に、優れた取組の実践者を称える表彰制度として平成27年度に創設され、今年度で第4回を迎えました。

平成30年度は、大賞1団体:合同会社ねっか(只見町)、優秀賞3団体:社会福祉法人こころん(泉崎村)、小名浜あおいちプロジェクト(いわき市)、新地町教育委員会が選ばれ、内堀雅雄知事から賞状と副賞として会津本郷焼の素晴らしい丸皿をいただきました。






表彰式後に行われた内堀知事との懇談会では、佐々木教育長、小泉栄養教諭(新地小)が、新地町の学校給食及び食育の取組について紹介いたしました。



子どもたちが食育講座で地元のほっき貝を使って調理体験をしていること、学校給食にもほっきご飯や地元の食材をふんだんに使ったメニューを提供していることなどを聞いた内堀知事からは、

「新地の給食は地産地消のかたまりですね!」
学校給食における地場産物活用のトップランナーとしてこれからも頑張ってください」

とのコメントをいただきました。

今回の受賞は、保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様の温かいご理解とご協力があったからこそだと思います。本当にありがとうございました。

今後も皆様のご理解・ご協力をいただきながら、新地の子どもたちのために食育を推進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
22:24 | 投票する | 投票数(3)
2018/11/13

第5回わが家おすすめ料理コンテスト表彰式

| by 教育総務
11月11日(日)に新地町健康福祉まつりにおいて、第5回わが家のおすすめ料理コンテストの表彰式を行いました。






今年度は5周年を記念し、「メイン料理部門」と「朝のおかず・お汁部門」に分けて応募したところ、全部で97点(前年度比 47.8%増)の出品がございました。

7月末に町内の食育担当による一次審査、8月末に新地町教育長、町内小中学校の校長先生による試食による最終審査を行い、各部門ごと最優秀賞1点、優秀賞6点を選出いたしました。

入賞した作品は、新地産の野菜や魚介類を積極的に取り入れつつ、「さ(魚)・わ(和食)・や(野菜)・か(海藻)・だし(大豆・だし)」をもとにしたレシピばかりでした。

これからも入賞した作品を新地町の学校給食に積極的に取り入れていきます!

☆メイン料理部門
〈最優秀賞〉
 新地小学校5年男子 「新地のにらのスタミナ丼」
 ※先週実施した学校給食試食会で提供させていただきました。


〈優秀賞〉
 福田小学校3年女子 「新地もりもりハンバーグ」
 福田小学校6年男子 「新地産カレイ入り 野菜チャーハン」
※今週の給食メニューです!
 新地小学校6年男子 「かぼちゃのカレーチーズ蒸し」
 駒ケ嶺小学校6年女子「にんじんとズッキーニの炒めもの」
 尚英中学校3年女子 「夏野菜のミートグラタン」
 尚英中学校3年男子 「イナダのはさみ揚げ」※9月の給食に取り入れました。


☆朝のおかず・お汁部門
〈最優秀賞〉
 福田小学校3年男子 「冬瓜ととうもころしの夏スープ」
※10月の給食に取り入れました。

〈優秀賞〉
 福田小学校6年男子 「新地の野菜たっぷりおいしいみそ汁」
 新地小学校6年男子 「変わり五目納豆」
 新地小学校6年女子 「カンタン夏野菜健康朝食お味噌汁」
 新地小学校6年男子 「キャベツとしらすの和え物」
 駒ケ嶺小学校6年女子「にら入りトマト炒め」
 尚英中学校3年男子 「時短朝ごはん用納豆」


▽冬瓜ととうもころしの夏スープレシピ

08:08 | 投票する | 投票数(5)
2018/11/12

新地町十七字のふれあい:食育部門表彰式

| by 教育総務
11月11日(日)新地町健康福祉まつりにおいて、新地町十七字のふれあい:食育部門の表彰式を行いました。




子どもと大人が食に関する共通体験を十七字で綴ることを通して、ともに表現する楽しさを味わいながら家庭や地域、学校との絆を深まることをねらいとして、町独自で十七文字のペア作品を募集して今年で3年目になりました。

今年度が食育部門に596編(出品率86.6%、前年度3.8%増)の応募があり、新地町教育委員会教育長、教育委員、新地町の食育のテーマ「さわやかダイエット」の提唱者である東京家政学院大学教授の原光彦先生による厳正な審査を行い、新地町食育推進事業の普及・推進の観点で優れた作品を選出いたいました。

以下に最優秀賞及び優秀賞に選出された作品を紹介いたします。

☆最優秀賞 2編

駒ケ嶺小学校3年男子 「学校で 今日もレシピを 聞いてきた!」 
   〃     母    「連絡帳 いつも間にやら レシピ帳」

福田小学校6年女子  「ばあちゃんの つくる野菜は 日本一」
   〃   祖母  「ほめられて 畑の野菜も みな笑う」


☆優秀賞 2編

駒ケ嶺小学校1年女子 「ママきいて 今日もお野菜 食べれたよ!」
   〃     母      「給食で 苦手克服 新地の子」

福田小学校3年女子  「おいしいな 家族みんなで かこむ夜」
   〃    母          「夜ごはん 大事にしたい この時間」

06:34 | 投票する | 投票数(5)
2018/11/11

すくすく体操AR用動画を紹介!

| by 教育総務管理
☆すくすく体操ペアバージョン ※一緒にやると2倍楽しい(^^)


☆すくすく体操1人バージョン ※スキマ時間で気軽にチャレンジ!



07:03 | 投票する | 投票数(4)
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