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新地町教育委員会
福島県相馬郡新地町
  谷地小屋字樋掛田30番地
TEL 0244-62-4477
FAX 0244-62-2369
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教育委員会から
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2018/10/02

新地町緊急合同通学路点検を実施しました。

| by 教育総務

月末に町教育委員会が中心なって平成30年度新地町緊急通学路点検を実施いたしました。


今年度から児童生徒の通学時の「交通事故防止」に「安全・安心な環境の確保」の観点を加え、「防犯」及び「水難事故防止」等を含めた総合的な安全点検を実施しました。


今回参加いただいた関係機関は、以下の9団体です。
1 国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所
2 国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所原町維持出張所
3 相馬警察署交通課
4 相馬警察署生活安全課
5 福島県警スクールサポーター
6 新地町小中校長会
7 新地町PTA連絡協議会
8 新地町役場建設課
9 新地町役場町民課


町内小学校からピックアップされた45箇所の中から、緊急性が高い12箇所(福田小学区2箇所、新地小学区3箇所、駒ケ嶺小学区7箇所 ※駒ケ嶺が多いのは今年度重点点検地域のため)ピックアップして重点的に行いました。

終了後、関係機関の皆様と点検結果の確認と今後の対策について話し合い、さらに連携を深めることができました。

今後、話し合われた内容に基づいて計画的に改善していく予定です。

福田小学区


新地小学区


駒ケ嶺小学区



10:29 | 投票する | 投票数(5)
2018/07/20

西日本豪雨災害義捐金受領式

| by 教育総務
7月19日(木)、新地町役場正庁にて町内小中学校の児童生徒の皆さんが集めてくれた西日本豪雨災害義捐金の受領式を行いました。

町内4校の代表児童から佐々木教育長へ、豪雨災害に遭われた方々へのメッセージとともに義捐金が渡されました。

▽新地町立福田小学校


▽新地町立新地小学校


▽新地町立駒ケ嶺小学校


▽新地町立尚英中学校


各校代表からは、「東日本大震災後に日本中から支援していたことを忘れず、今回はその恩返しのつもりで募金を募りました。」といった想いが語られ、震災から学んだ「優しさ」と「絆」の大切が子どもたち一人一人の心にしっかりと刻まれていることを実感することができました。


今回は預かった義捐金は、新地町社会福祉協議会を通して被災地に届けられるそうです。




被災された方々の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
09:37 | 投票する | 投票数(20)
2018/07/20

福田小学校と滋賀県竜王小学校が交流学習を行いました。

| by 教育総務
7月19日(木)、新地町立福田小学校6年生と滋賀県竜王町立竜王小学校6年生がスカイプを使って交流学習を行いました。



福田小学校は、昨年度から竜王小学校と交流学習を始め、今年で2年目になります。
今回は、福田小が竜王小に新地町の良さを伝えるということで、新地町の復興の様子や自慢のイベント、貴重な遺跡についてパンフレットにまとめ、それをスカイプで送信しながら発表しました。







発表のあと、竜王小から「やるしかねぇべ祭り」や「新地町の遺跡」についての質問や「見やすくてとても分かりやすかった」などの感想があり、オンライン上で上手にコニュニケーションを取りながら、600km以上離れた学校の子どもたちとの交流を深めていました。




今後、福田小では、今日の発表を生かしてパンフレットをさらにブラッシュアップし、完成したものを竜王小にプレゼントする予定です。(役場にも置かせてもらう予定です!)

2学期以降も福田小と竜王小の交流学習は続きます。今後どのように交流学習が展開していくかとても楽しみです!
08:46 | 投票する | 投票数(16)
2018/06/03

「電波の日・情報通信月間」記念式典

| by システム管理者
6月1日(金)に「電波の日・情報通信月間」記念式典にて、本町教育委員会が東北総合通信局長賞を受賞しました。この賞は東北地域において情報通信の発展に貢献した個人、団体を表彰するもので、町内すべての小・中学校で利用可能な教育クラウド環境を構築することにより、先進的な教育環境を提供し、学校・家庭・地域が一体となった効果的なICT活用教育を実践するなど、多年にわたり教育の情報化に貢献してきたことが認められました。


表彰式では東北総合通信局の伊丹俊八局長より本町教育委員会の佐々木孝司教育長に表彰状が授与されました。





09:15 | 投票する | 投票数(24)
2018/06/01

【学力向上】第1回新地町「学びのスタンダード」実践協議会

| by システム管理者
5月22日(火)に第1回新地町「学びのスタンダード」実践協議会が開催されました。
この協議会は、福島県教育委員会の「頑張る学校応援プラン」の主要施策1である「学力向上に責任を果たす」を受けて年間を通して複数回実施されます。
この会では、これからの社会に必要な汎用的能力も含めた学力を向上させるために、各学校の担当者が集まり、学力向上グランドデザインや研修計画について協議しました。本町の強みでもあるICT活用教育も含め、学力(十分な知識・技能とそれらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力、これらの基となる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)の向上を目指していきます。
ご家庭では「家庭学習スタンダード」の実践にご協力賜りますようお願い申し上げます。


次の「学びの楽しさを求めて」は、昨年度「学びのスタンダード」を実現するために作成したもので、本協議会にて毎年改訂していきます。


09:34 | 投票する | 投票数(21)
2018/03/29

平成29年度教職員人事異動に係る離任式を開催

| by 教育総務
平成30年3月28日(水)新地町役場正庁にて、平成29年度の教職員人事異動で、ご退職・ご転任される先生方をお呼びして離任式を行いました。

今年度は、5名の定年退職される方を含む19名の先生方が異動となります。


式の中では、町長、町議会議長、教育長からの挨拶があり、新地町内小中学校において児童生徒のために尽力していただいた功績を讃えられました。




ご退職、ご転任される先生方におかれましては、新天地にて新地町同様、児童生徒のためにご尽力いただきたいと思います。
06:30 | 投票する | 投票数(18)
2018/03/17

明治大学生「しんちーむ」による特別授業

| by システム管理者
3月8日(木)に明治大学の公認サークルである「しんちーむ」の皆さんに特別授業を実施していただきました。
「しんちーむ」は一般財団学生サポートセンターから学生ボランティア団体として表彰を受けており、新地町を応援したいという学生の皆さんが集まってできたサークルです。
今回は福田小学校で太巻き、駒ケ嶺小学校でフラワーハーバリウムの作成を行ました。

福田小学校では、これまでも「学校の笑顔を増やそう」という子どもたちが決めた目標に向け、しんちーむと一緒に活動してきました。今回は言葉を発せず、ジェスチャーだけで意思疎通を図り、太巻きを作成することにチャレンジしました。


なぜ無言、なぜ太巻きなのかをしんちーむの皆さんに聞いてみました。
「みんなが笑顔になるためにはお互いの気配りが重要です。お互いのさりげないしぐさから気遣い、心配りのできる大人になってほしいです。また、食を通して人は自然に会話が生まれます。そして食は人を幸せな気持ちにしてくれると思います。」


駒ケ嶺小学校では、「緑を増やす」という子どもたちが決めた目標に向けて、活動してきました。今回は1年間をかけた緑を増やす活動を実施してきて、どう感じたかなどをしんちーむがヒアリングしながらフラワーハーバリウムの作成を行いました。


なぜフラワーハーバリウムなのかを新チームの皆さんに聞いてみました。
「緑を大切にする活動は大変に価値のあることだと思います。その気持ちをこれからも忘れないでほしいという思いから、形として残るフラワーハーバリウムを選びました。また、今後は視野を広げ、学校だけではなく世界の環境問題にも目を向けて活動できる実践力を身につけてほしいと思っています。」

しんちーむの皆さん、目的と方法がしっかりとした特別授業を開催していただいてありがとうございました。
小学生の皆さん、しんちーむの方々は様々な学部の皆さんが集まっていましたね。また、それぞれの学部でどのような学習をしているかも教えてもらいました。
大学生と交流することで、自身の進路についても考える良い機会となったのではないでしょうか。
最後に、「新地に住んでいる皆さんが明治大学に進学し、しんちーむに入って活躍してくれるのを待っている」とコメントをいただいています。

11:03 | 投票する | 投票数(15)
2018/02/18

ゲーデピアノ三重奏団コンサートで世界レベルの演奏を堪能!

| by 教育総務
2月17日(土)新地町農村環境改善センターにて、小・中学生とその保護者の方々などを対象にゲーデピアノ三重奏団コンサートを開催いたしました。

今回のボランティア・コンサートは、1994年から2000年まで世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務められた「ダニエル・ゲーデ氏」が、被災地の人々に寄り添いたいとの希望から震災直後に始められ、今回で69回目となります。


演奏は、「ダニエル・ゲーデ氏」、ベルリン・フィルとの共演で有名な「スイシュー・リウ・ゲーデ夫人」、17歳の若さでドイツ国内のコンクールで数々の優勝を重ねている新進気鋭のチェリスト、次男の「フローリアン・ゲーデさん」の親子3人のピアノトリオで行われました。








ゲーデ親子が奏でる息のぴったり合った演奏、優しくかつ繊細なヴァイオリン・チェロ・ピアノの音色に、参加者全員で酔いしれ、大盛況のうちに終了いたしました。


演奏会終了後は、役場4階展望室にて震災当時の様子や現在の駅前開発の様子を見ていただき、復興に向けて力強く頑張っている新地町を理解していただきました。

新地駅を出発される際、ダニエル・ゲーデ氏から「チャンスがあれば、まだ訪れたい」とのコメントをいただきました。また機会があれば、新地町民の皆さんに素敵な音色を披露していただきたいと思います。
18:51 | 投票する | 投票数(7)
2017/11/20

第29回ふくしま駅伝 大健闘!

| by 教育総務

11月19日(日)、白河運動総合公園陸上競技場を出発し福島県庁をゴールに16区間94.8キロメートルを競ったふくしま駅伝で、新地町チームが「町の部敢闘賞」をいただきました。

レースは、1区から確実にタスキをつなぎ、16区間を安定した走りで駆け抜けることができました。

6区~7区ゴール

結果は昨年40位から今年は32位、昨年の記録を9分56秒も短縮する大健闘!

そして今回、昨年に比べて8位もランクアップしたということで「町の部敢闘賞」受賞となりました。

賞状敢闘賞

チームとしての受賞は、ふくしま駅伝に参加して以来初めてとのことです。


選手、監督、コーチ、スタッフ、そして応援してくださった方々が心を一つして戦うことができたことで、すばらしい結果につながったのだと思います。


 

来年は、さらにランクアップ目指して頑張ってほしいと思います!


ガンバレ、新地町駅伝チーム!!
解団式


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