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新地町教育委員会
福島県相馬郡新地町
  谷地小屋字樋掛田30番地
TEL 0244-62-4477
FAX 0244-62-2369
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教育委員会から
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2019/01/22new

新地町教育委員会:ふくしま地産地消大賞優秀賞を受賞!

| by 教育総務
平成31年1月21日(月)、福島県県庁知事応接室において「第4回ふくしま地産地消大賞表彰式」が行われ、新地町教育委員会が震災後の課題となった「学校給食における地場産物活用促進」及び「食育を通した児童生徒の肥満解消への取組」への功績が認められ、「ふくしま地産地消大賞優秀賞を受賞いたしました。

ふくしま地産地消大賞は、県内で幅広く展開されている地産地消の取組を広め、さらに深化させることを目的に、優れた取組の実践者を称える表彰制度として平成27年度に創設され、今年度で第4回を迎えました。

平成30年度は、大賞1団体:合同会社ねっか(只見町)、優秀賞3団体:社会福祉法人こころん(泉崎村)、小名浜あおいちプロジェクト(いわき市)、新地町教育委員会が選ばれ、内堀雅雄知事から賞状と副賞として会津本郷焼の素晴らしい丸皿をいただきました。






表彰式後に行われた内堀知事との懇談会では、佐々木教育長、小泉栄養教諭(新地小)が、新地町の学校給食及び食育の取組について紹介いたしました。



子どもたちが食育講座で地元のほっき貝を使って調理体験をしていること、学校給食にもほっきご飯や地元の食材をふんだんに使ったメニューを提供していることなどを聞いた内堀知事からは、

「新地の給食は地産地消のかたまりですね!」
学校給食における地場産物活用のトップランナーとしてこれからも頑張ってください」

とのコメントをいただきました。

今回の受賞は、保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様の温かいご理解とご協力があったからこそだと思います。本当にありがとうございました。

今後も皆様のご理解・ご協力をいただきながら、新地の子どもたちのために食育を推進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
05:01 | 投票する | 投票数(3)
2018/12/05

平成31年度新地町奨学生募集について

| by 教育総務
絵文字:鉛筆 平成31年度 新地町奨学生募集 絵文字:鉛筆

 
町では、平成31年度奨学生(平成31年4月より貸付開始)を募集します。新地町に住所がある学生・生徒で、経済的な理由で修学が困難な方に、奨学資金を貸し付けしていますのでご利用ください。

<奨学金の額>
対 象 者
金 額
大学(短期大学を含む)以上の在学者   月額 30,000円
高等専門学校、修学年限2年以上の専修学校在学者   月額 20,000円
高等学校在学者   月額 15,000円

<貸付期間>
 奨学生が在学する学校の正規の修業期間(すでに在学中の場合は平成31年4月以降の修学期間)

<奨学金の返済>
 卒業、又は貸付期間満了後、貸付月数の3倍の期間内に総額を月賦で返済

<利子>
 無利子貸与

<申し込み期限>
 ・一次 平成30年12月17日(月)
 ・最終 平成31年 3月 8日(金)

<その他>
 国、県または他の団体から同種類の奨学資金の貸し付けを受けている場合は、貸し付けを受けられません。

<申込方法>
 教育総務課(役場3階)に申込用紙があります。申し込みにあたっては、町内に在住する連帯保証人2名(印鑑証明書・納税証明書添付)が必要となります。


08:00 | 投票する | 投票数(16)
2018/10/02

新地町緊急合同通学路点検を実施しました。

| by 教育総務

月末に町教育委員会が中心なって平成30年度新地町緊急通学路点検を実施いたしました。


今年度から児童生徒の通学時の「交通事故防止」に「安全・安心な環境の確保」の観点を加え、「防犯」及び「水難事故防止」等を含めた総合的な安全点検を実施しました。


今回参加いただいた関係機関は、以下の9団体です。
1 国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所
2 国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所原町維持出張所
3 相馬警察署交通課
4 相馬警察署生活安全課
5 福島県警スクールサポーター
6 新地町小中校長会
7 新地町PTA連絡協議会
8 新地町役場建設課
9 新地町役場町民課


町内小学校からピックアップされた45箇所の中から、緊急性が高い12箇所(福田小学区2箇所、新地小学区3箇所、駒ケ嶺小学区7箇所 ※駒ケ嶺が多いのは今年度重点点検地域のため)ピックアップして重点的に行いました。

終了後、関係機関の皆様と点検結果の確認と今後の対策について話し合い、さらに連携を深めることができました。

今後、話し合われた内容に基づいて計画的に改善していく予定です。

福田小学区


新地小学区


駒ケ嶺小学区



10:29 | 投票する | 投票数(6)
2018/07/20

西日本豪雨災害義捐金受領式

| by 教育総務
7月19日(木)、新地町役場正庁にて町内小中学校の児童生徒の皆さんが集めてくれた西日本豪雨災害義捐金の受領式を行いました。

町内4校の代表児童から佐々木教育長へ、豪雨災害に遭われた方々へのメッセージとともに義捐金が渡されました。

▽新地町立福田小学校


▽新地町立新地小学校


▽新地町立駒ケ嶺小学校


▽新地町立尚英中学校


各校代表からは、「東日本大震災後に日本中から支援していたことを忘れず、今回はその恩返しのつもりで募金を募りました。」といった想いが語られ、震災から学んだ「優しさ」と「絆」の大切が子どもたち一人一人の心にしっかりと刻まれていることを実感することができました。


今回は預かった義捐金は、新地町社会福祉協議会を通して被災地に届けられるそうです。




被災された方々の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。
09:37 | 投票する | 投票数(21)
2018/07/20

福田小学校と滋賀県竜王小学校が交流学習を行いました。

| by 教育総務
7月19日(木)、新地町立福田小学校6年生と滋賀県竜王町立竜王小学校6年生がスカイプを使って交流学習を行いました。



福田小学校は、昨年度から竜王小学校と交流学習を始め、今年で2年目になります。
今回は、福田小が竜王小に新地町の良さを伝えるということで、新地町の復興の様子や自慢のイベント、貴重な遺跡についてパンフレットにまとめ、それをスカイプで送信しながら発表しました。







発表のあと、竜王小から「やるしかねぇべ祭り」や「新地町の遺跡」についての質問や「見やすくてとても分かりやすかった」などの感想があり、オンライン上で上手にコニュニケーションを取りながら、600km以上離れた学校の子どもたちとの交流を深めていました。




今後、福田小では、今日の発表を生かしてパンフレットをさらにブラッシュアップし、完成したものを竜王小にプレゼントする予定です。(役場にも置かせてもらう予定です!)

2学期以降も福田小と竜王小の交流学習は続きます。今後どのように交流学習が展開していくかとても楽しみです!
08:46 | 投票する | 投票数(16)
2018/06/03

「電波の日・情報通信月間」記念式典

| by システム管理者
6月1日(金)に「電波の日・情報通信月間」記念式典にて、本町教育委員会が東北総合通信局長賞を受賞しました。この賞は東北地域において情報通信の発展に貢献した個人、団体を表彰するもので、町内すべての小・中学校で利用可能な教育クラウド環境を構築することにより、先進的な教育環境を提供し、学校・家庭・地域が一体となった効果的なICT活用教育を実践するなど、多年にわたり教育の情報化に貢献してきたことが認められました。


表彰式では東北総合通信局の伊丹俊八局長より本町教育委員会の佐々木孝司教育長に表彰状が授与されました。





09:15 | 投票する | 投票数(24)
2018/06/01

【学力向上】第1回新地町「学びのスタンダード」実践協議会

| by システム管理者
5月22日(火)に第1回新地町「学びのスタンダード」実践協議会が開催されました。
この協議会は、福島県教育委員会の「頑張る学校応援プラン」の主要施策1である「学力向上に責任を果たす」を受けて年間を通して複数回実施されます。
この会では、これからの社会に必要な汎用的能力も含めた学力を向上させるために、各学校の担当者が集まり、学力向上グランドデザインや研修計画について協議しました。本町の強みでもあるICT活用教育も含め、学力(十分な知識・技能とそれらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力、これらの基となる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)の向上を目指していきます。
ご家庭では「家庭学習スタンダード」の実践にご協力賜りますようお願い申し上げます。


次の「学びの楽しさを求めて」は、昨年度「学びのスタンダード」を実現するために作成したもので、本協議会にて毎年改訂していきます。


09:34 | 投票する | 投票数(21)
2018/03/29

平成29年度教職員人事異動に係る離任式を開催

| by 教育総務
平成30年3月28日(水)新地町役場正庁にて、平成29年度の教職員人事異動で、ご退職・ご転任される先生方をお呼びして離任式を行いました。

今年度は、5名の定年退職される方を含む19名の先生方が異動となります。


式の中では、町長、町議会議長、教育長からの挨拶があり、新地町内小中学校において児童生徒のために尽力していただいた功績を讃えられました。




ご退職、ご転任される先生方におかれましては、新天地にて新地町同様、児童生徒のためにご尽力いただきたいと思います。
06:30 | 投票する | 投票数(18)
2018/03/17

明治大学生「しんちーむ」による特別授業

| by システム管理者
3月8日(木)に明治大学の公認サークルである「しんちーむ」の皆さんに特別授業を実施していただきました。
「しんちーむ」は一般財団学生サポートセンターから学生ボランティア団体として表彰を受けており、新地町を応援したいという学生の皆さんが集まってできたサークルです。
今回は福田小学校で太巻き、駒ケ嶺小学校でフラワーハーバリウムの作成を行ました。

福田小学校では、これまでも「学校の笑顔を増やそう」という子どもたちが決めた目標に向け、しんちーむと一緒に活動してきました。今回は言葉を発せず、ジェスチャーだけで意思疎通を図り、太巻きを作成することにチャレンジしました。


なぜ無言、なぜ太巻きなのかをしんちーむの皆さんに聞いてみました。
「みんなが笑顔になるためにはお互いの気配りが重要です。お互いのさりげないしぐさから気遣い、心配りのできる大人になってほしいです。また、食を通して人は自然に会話が生まれます。そして食は人を幸せな気持ちにしてくれると思います。」


駒ケ嶺小学校では、「緑を増やす」という子どもたちが決めた目標に向けて、活動してきました。今回は1年間をかけた緑を増やす活動を実施してきて、どう感じたかなどをしんちーむがヒアリングしながらフラワーハーバリウムの作成を行いました。


なぜフラワーハーバリウムなのかを新チームの皆さんに聞いてみました。
「緑を大切にする活動は大変に価値のあることだと思います。その気持ちをこれからも忘れないでほしいという思いから、形として残るフラワーハーバリウムを選びました。また、今後は視野を広げ、学校だけではなく世界の環境問題にも目を向けて活動できる実践力を身につけてほしいと思っています。」

しんちーむの皆さん、目的と方法がしっかりとした特別授業を開催していただいてありがとうございました。
小学生の皆さん、しんちーむの方々は様々な学部の皆さんが集まっていましたね。また、それぞれの学部でどのような学習をしているかも教えてもらいました。
大学生と交流することで、自身の進路についても考える良い機会となったのではないでしょうか。
最後に、「新地に住んでいる皆さんが明治大学に進学し、しんちーむに入って活躍してくれるのを待っている」とコメントをいただいています。

11:03 | 投票する | 投票数(15)
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