駒小だより
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2019/03/22new

駒小だよりNo.46

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.46です。
主な記事は、
「卒業、修了おめでとう」「大銀杏賞」「春休みの過ごし方」「4月の行事」です。

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卒業おめでとう! 修了おめでとう!
 平成30年度の全課程を修了し、卒業及び修了されるみなさん、おめでとうございます!
 今年度1年間を振り返ると、みなさんが生き生きとした表情で勉強や運動、行事等に取り組んでいた姿が思い浮かびます。めあてに向かって一生懸命頑張る姿は見ていて感動します。たくさんの感動をありがとう。今、こうして立派に成長できて、安心して中学校へ進学、そして次の学年に進級させることができます。
 次のステップでも頑張りましょう!!
07:45 | 投票する | 投票数(1)
2019/03/22new

駒小だよりNo.45

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.45です。
主な記事は、
「卒業式全体練習」「教頭先生コーナー」「恩返しプロジェクト」です。

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 卒業式全体練習が始まりました
 15日(金)から、卒業式全体練習が始まりました。礼法や式歌、別れの言葉、証書授与などを全体の場で確認していきます。別れの言葉では、体育館いっぱいに響くように、大きな声で台詞を言ったり、歌を歌ったりしました。数ある学校行事の中でも、最も厳かで感動的な行事です。どの子も、最高の卒業式になるよう、しっかりとした心構えで練習に臨んでいるようです。1年生も初めての参加ですが、頑張っていますね。
 14日には、5年生が卒業式の会場を作成してくれました。協力して長机やパイプ椅子、紅白幕を次々にセットしていきました。掃除も手早く進めました。5年生、ありがとう!
07:43 | 投票する | 投票数(1)
2019/03/12

駒小だよりNo.44

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.44です。
主な記事は、
「6年生を送る会」「歌の指導」「防災集会」「掃除用具置場の完成」です。

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 今までありがとう! 「6年生を送る会」
 3月6日(水)、6年生を送る会が開かれました。実行委員長の    さんのあいさつから始まり、6年生とふれあうゲーム、思い出のスライドショー、鼓笛引継ぎ式がありました。スライドショーでは、1年生の頃のかわいい画像(今でもかわいいですが)が映し出されると、歓声があがりました。鼓笛引継ぎ式では、6年生の演奏のあと5年生以下全員で演奏をしました。上手にできて、6年生も一安心です。最後に6年生からお礼に「キレッキレ」のダンスが披露されました。あれっ全身黒タイツの少年が・・・(笑)
 会の準備や進行は、5年生たち実行委員会が担当しました。最高学年のバトンを受け取る5年生たちは、自分の役割をしっかりと果たしていました。4月から学校を背負って立つ心構えができていましたね。
11:03 | 投票する | 投票数(0)
2019/03/04

駒小だよりNo.43

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.43です。
主な記事は、
「社会に開かれた教育課程」「3年生クラブ見学会」「鼓笛全体練習」「1年生昔遊び」です。

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「社会に開かれた教育課程」とは
 2020から全面実施される新学習指導要領は、社会に開かれた教育課程の実現を目指しています。「社会に開かれた教育課程」とは、
 「よりよい学校教育を通してよりよい社会を創る」という理念のもと、学習内容をどのように学び、どのような資質・能力を身に付けさせるかを教育課程において明確にし、社会との連携及び協働によりその実現を図っていくこと」 
 つまり、学校教育を、学校の中に閉じたものではなく、地域の人的・物的資源(人材や環境など)を積極的に活用したり、社会教育との連携を図ったりするなど、地域と連携しながら行っていくものです。ほかにも、教育内容を教科横断的に編成したり、指導体制やICT活用などを効果的に組み合わせたりする「カリキュラム・マネジメント」が重視されます。 
 学校では、地域連携の中核を担う教職員「地域連携推進教師」を位置づけ、地域の窓口となる地域コーディネーター(町教育委員会など)と連絡・調整を行っていきます。今後も、保護者及び地域の方々のお力をお借りしながら、教育活動に一緒に参加していただいたり、地域の中で教育活動を行ったりしたいと考えますので、ご協力をよろしくお願いします。
08:00 | 投票する | 投票数(2)
2019/02/26

駒小だよりNo.42

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.42です。
主な記事は、
「なわとび記録会」「学校公開・PTA総会」「保育所体験入学」「児童会活動発表」「表彰」です。

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高得点をめざして! なわとび記録会
2月18~20日、なわとび記録会がありました。種目は、「持久跳び」(例 6年生は6分間跳び続ける)と「回数跳び」がありました。「回数跳び」は、10分間、自分が挑戦したい種目を何種目か跳び、その回数によって得点が得られます(例 前あや跳びを10回跳ぶと、得点4)。驚いたのは、1年生でも二重跳びなど難しい技を跳ぶ子がたくさんいたことです。日頃の練習の成果なんでしょうね、素晴らしい!各学年の回数跳び第1位をご紹介します!
1年 M・K 104点  2年 S・Y 163点  3年  S・H 222点
4年 M・K 414点  5年 S・N 344点  6年 D・S 303点
09:33 | 投票する | 投票数(3)
2019/02/18

駒小だよりNo.41

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.41です。
主な記事は、
「第2回学校評議員会」「入学予定児童学校説明会」「なわとびコンテスト」「3月の行事」です。

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第2回学校評議員会
 15日(金)第2回学校評議員会が開かれました。業間運動(長なわ)や授業を参観いただいた後、学校経営状況について説明しました。最後に評議員の皆様から貴重なご意見を頂戴いたしました。
 櫻井 様 交通ルールを守って自転車通学をしてほしい。読書(活字を読むこと)が今後大切になるので、継続して指導してほしい。
 作間 様 教科指導だけでなく心を育てる教育がうかがえた。読書を通して思いやりの気持ちを育ててほしい(時間を確保する)。
 寺島 様 授業では工夫した指導が見られた。学校を応援するPTAも、親が楽しめるように工夫して活動していきたい。
     うに工夫して活動していきたい。
07:46 | 投票する | 投票数(3)
2019/02/12

駒小だよりNo.40

| by 駒ケ嶺小

駒小だよりNo.40です。
主な記事は、
「教育目標達成のため」「地域学校保健委員会」「表彰」です。

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教育目標「かしこく やさしく たくましく」達成のため
 前回は、来年度のめざす児童像及び重点目標についてお話しました。今回は
具体的な指導項目について、今回新たに加えた点について簡潔にご説明します。

1 「確かな学力の向上」について
 〇 学習規律の徹底(学習の心構え、よい話し手・聞き手)
      学習に取り組む態度、話の聞き方などの学習規律を徹底し、学習効果を高めます。
  〇 自分の考えを表現する場、伝え合う場の設定(発表、作文、ICT活用)
       自分の考えを伝える気持ちが弱い現状。授業や行事で表現力の育成に力を入れます。

2 「豊かな心と人間性の向上」について
  〇 自己肯定感・自己存在感が得られる集団づくり(QUの活用、望ましい人間関係の構築)
       みんなと勉強したり活動したりするのが楽しい、そんな学級づくりをめざします。
 〇 障がいの特性に応じた適切な指導(個別の指導計画、支援計画)
       一人一人の特性、教育的ニーズに応じた適切な支援を心がけて指導していきます。

3 「健やかな心身の向上」について 
  〇 基礎的な運動能力の向上(運動身体づくりプログラム、学習カード)
       体育の授業を中心に、補強運動を加えながら運動能力を高める指導を継続します。
  〇 緑の少年団を中心とした栽培活動(花いっぱい運動、植花活動、一人一鉢運動)
       本校の特色ある活動(伝統)を大切にし、地域にも活動の輪を広げていきます。

4 「開かれた学校づくり」について
 〇 積極的な地域人材・施設の活用と隣接保小中学校と連携した教育活動の実施
       社会に開かれた教育課程の実現をめざし、地域の力を活用して児童を育成します。

5 「信頼される学校づくり」について
  〇 教師一人ひとりの自己意識を高め合う服務倫理委員会
       教職員による不祥事や不適切指導をなくし、地域から信頼される学校をつくります。


  子どものため、教育目標達成のため、「チーム駒小」を合言葉に教育活動に励んでまいります!



08:04 | 投票する | 投票数(4)
2019/02/05

駒小だよりNo.39

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.39です。
主な記事は、
「来年度のめざす児童像、重点目標」「豆まき集会」「町教委・校長会視察」です。

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「こつこつ とことん」を合い言葉に
 現在、来年度の教育課程(各学年の年間指導計画や学校行事、日課表など教育計画全般)を作成中ですが、来年度の「めざす児童像」及び「重点目標」を次のように考えております。(詳細はPTA総会でご説明します)
 めざす児童像 「夢や希望に向かって、互いのよさを認め高め合いながら、主体的に粘り強く学ぶ子ども」 
 グローバル化や情報通信技術の進歩、少子高齢化など社会の急激な変化に伴い、高度化・複雑化する諸問題への対応が必要になってきます。21世紀を生き抜くため、育成を目指す資質・能力は、次の3つです。(新学習指導要領より)
 「知識及び技能」「思考力,判断力,表現力等」「学びに向かう力,人間性等」 
 その実現のためには、次のプロセスが重視されると考えます。  
 ①学ぶことに興味や関心を持つこと ②見通しを持って、粘り強く取り組む  ③自らの学習を振り返り、次につなげること
 つまり、「主体的に学ぶ」(しかも粘り強く)子どもを育成する必要があります。それは、個人の努力だけでなく、教師と児童、児童同士など相互作用によってさらに高まることから、上のような児童像を設定しました。

 重点目標 「こつこつ とことん」  
 児童の実態から、元気で素直、よく働く、ICT機器に慣れているなどのよさを伸ばし、伝える力や規範意識が不十分、話を聞くのが苦手などの部分を克服するために、「努力を継続させること」「本気で挑戦させること」を重視し、上のように重点目標を設定しました。
 「こつこつ」とは、 
    ・自分の目標に向かって、小さな努力をこつこつ頑張ること(努力
    ・大変なことであっても、こつこつ実践を積み重ねること(継続
    ・頑張ろうという素直な気持ちで、こつこつ取り組むこと(誠実) 
  「とことん」とは、
    ・苦手なことに対しても、とことん集中して取り組むこと(本気
    ・できるようになるまで、全員であきらめず、とことん頑張ること(徹底
    ・新しい課題にも失敗を恐れず、とことんチャレンジすること(挑戦
14:50 | 投票する | 投票数(3)
2019/01/28

駒小だよりNo.38

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.38です。
主な記事は、
「スポーツ笑顔の教室」「尚英中学校見学」「鼓笛オリエンテーション」「2月の行事予定」です。
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「あきらめない!」 スポーツ笑顔の教室
 日本のスポーツ界が東日本大震災で被災した子どもたちを応援するプロジェクト「スポーツこころのプロジェクト」。その一環として、アスリートが子どもたちに特別授業を行うのが「スポーツ笑顔の教室」です。23日(水)5年生に教えてくださったのが、元ラグビー選手、大澤雅之さんです。
 大澤さんは大阪府出身。ラグビーチーム「パナソニック ワイルドナイツ」ではスタンドオフ、センターとして活躍。日本ラグビーフットボール選手権大会で2度の優勝を経験しました。
 初めに、体育館で一緒にゲームをしました。ゲームをクリアするため、みんなで意見を出し合い、協力することを学びました。そのあとは、教室で特別授業。ラグビーを始めた中学校時代から、挫折を乗り越え、夢を叶えるまでの話があり、夢を持つことの素晴らしさ、仲間を大切にすることや努力を続けることの大切さについて、熱く語ってくださいました。
 大澤さんの話に、子どもたちも目を輝かせながら聞き入っていました。きっと心の中で、「よし、ぼくも頑張ろう!」「私も夢を追い続ける!」という気持ちがわいたことでしょう。今日の特別授業をきっかけとして、子どもたちが大きく成長してくれることを期待しています。とっても貴重な経験でした。
08:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/01/21

駒小だよりNo.37

| by 駒ケ嶺小
駒小だよりNo.37です。
主な記事は、「和氣先生学校復帰」「佐伯先生転出」「漢字検定」「冬休みの自学ノート展」「表彰」です。

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和氣先生、よろしくお願いします
  和氣佳代先生が、3年間の育児休業を終えて、本日より職場復帰いたしました。下学年のみなさんは「初めまして」ですね。今の5年生が2年生のとき、国語や算数を教わっていました。和氣先生は第4学年を担任しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 <自己紹介>
  長らく育児休業をいただいておりましたが、19日付けで復帰いたしました和氣佳代です。佐伯先生の後、4年生を担任させていただくことになりました。子どもたちの1年のしめくくりを充実したものにできるように、精一杯取り組んでいきたいと思います。これからもいろいろとご迷惑をおかけすることもあると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
10:44 | 投票する | 投票数(6)
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