日誌

校長室から
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2019/09/05

朝のできごと

| by 福田小管理

今朝、朝の登校を見ていると、

停まっていただいた車に、全員でおじぎをする 本校の子どもたち

挨拶ができないなぁ
返事は・・・・
えしゃくは・・・・

と思っていたところ、すぐに、身に着ける子どもたちを見て
素直に話を聞いてくれる子どもたちに 感動してしまいました。

きちんと言って聞かせると、できる子どもたち
すくすく成長してほしいと思うばかりです。
08:46 | 投票する | 投票数(6)
2019/09/04

がんばっています!

| by 福田小管理

校長としては、大分前から、朝のあいさつが元気がないと思っていました。

交通指導員さんに、地域のおじいさんおばあさん。ともだちのお父さんお母さんに、おはようございますが、小さい!

先日、班長会で話し合い、一週間後の今週の月曜日にも話し合いました。

班長さん達が、来週の月曜日までに、対策を考えてくることになっています。

現在、朝のあいさつ当番の6年生が、本日のあいさつ様子やあいさつがよい人を昼の校内放送で発表してくれています。

これに加えて、昨日、6年生が明日から、あいさつのよい子にシールを配りたいと、全校生分のシールを貼るシートを作ってきてくれました。



6年生によると、季節に合わせていろいろなバージョンを試作し、興味が持てるように工夫していると言うことです。

しかも、本日は、6年生からあいさつをせずに、6年生より先にあいさつをするという工夫あふれるあいさつ運動を考え、あいさつ運動にのぞみました。



やる気を見せてくれている6年生。

全校生に、その気持ちが伝わってほしいです。

地域の方、どうぞ、子どもたちにあいさつの大切さをお教えください。
もし、自分からあいさつした子が居ましたら、褒めてあげてください。

福田小学校、地域のみなさんと、この子どもたちをしっかり育てていきたいと思っています。



いい笑顔です。(^^)v
14:49 | 投票する | 投票数(6)
2019/08/30

校庭のサッカーゴールを立てました

| by 福田小管理

1年以上、校庭の端に寝転んでいたサッカーゴールを、PTA奉仕作業のときに立ていただきました。子どもたちが、遊んでくれるか心配なところでしたが、自然によっていって、シュートの練習などを行っています。

少人数で2チームに分かれて、ゲームができるには、どのくらいかかるでしょうね。


10:32 | 投票する | 投票数(7)
2019/08/29

福田小 あいさつがんばっています

| by 福田小管理

あいさつ運動の1つとして、ポスターづくりをしている学年があります。

あいさつ、意識できるようになるかな?!!!


10:35 | 投票する | 投票数(7)
2019/08/28

ゴミ拾い

| by 福田小管理

1学期の画像ですが、

4年生が、校庭のごみを自主的に拾ってくれた時の画像です。

みんな いい笑顔です!



12:18 | 投票する | 投票数(6)
2019/08/27

2学期初日の画像です

| by 福田小管理

2学期 初日

休み時間に 子どもたちが遊んでいる風景です。

誰も怪我無く、学校に登校することができました。

保護者の皆様のご協力のおかげです。感謝申し上げます。


14:40 | 投票する | 投票数(7)
2019/08/26

あいさつ について

| by 福田小管理

朝の立ち番をしていて、

校内では活発に挨拶する児童が、
集団登校では、挨拶の声が小さく、実にたよりない。

班登校をお世話してくれている地域の方々や
交通指導員の方へも、小さな声になって
感謝の気持ちも、伝えられないでいる。

学校では、何をしているのだろう。
指導しているのだろうかといわれそうな感じである。

先生方にも、その現状をお話しして、
1時間目の休み時間に、班長を校長室に呼び、現状を聞いてみました。

やはり、声が小さいとのこと。
大きい声であいさつしています、自信がありますという班は1つ。

では、どうしますか?

とりあえず、
次の人にあいさつしましょう。
 1 おうちの人
 2 通学途中である地域の人
 3 自分たちのために停車してくれた運転手さん
 4 玄関であいさつ運動をしている6年生

班長さんが、見本を見せること、明日班のみんなに、あいさつをがんばることをお話しすること

1週間後に、校長室にあつまって、どうなったか聞きますとお話ししました。

がんばりますっと、元気に帰っていった班長さん。

どうなるでしょう? 明日が楽しみです・・・!

家庭でのご協力、おおいに期待しております。
15:36 | 投票する | 投票数(8)
2019/08/26

今年度の教職員セミナーで感じたこと

| by 福田小管理

始業式前日の8月21日に、新地町教育研究会 教職員セミナーが 開催されました。
宍戸仙助先生においでいただき、アジアの子どもたちへの学校建設、そこで出会ったアジアの子どもたちの目が輝き と「自己有用感」について、お話をいただきました。

現在の日本では、自殺者が交通事故死の5倍にもなり、将来に夢を持てない、今の生活に生きがいを持てない現状をどのように変革できるのか、そのヒントがアジアの子どもたちの目の輝きにあるのではないかという 私の解釈です。

アジアの子どもたちにある目の輝きが、日本の子どもたちにあるのだろうか。
その違いは何だろうか。

アジアの子どもたちは、家族の生活の一端を担っているということでした。
毎日の水くみは、その少女にとって、つらいものであり、それは一年中続く仕事でした。しかし、その女の子の役割は、家族の生活を支え、そのことが、この家族に、この家庭に自分は必要なんだという「有用感」を感じさせ、自信を持つことによって目が輝いているのではないか?

ある子どもは、魚を取ります。 急流で命がけで魚を取り、その魚を見て家族は、今日のおかずとしてのごちそうとして、賞賛を与える。その子もこの家に必要な自分の存在に自信を持ち、もっと大きな魚を家族のためにとってきてやる、「次は見てろ!家族をよろこばしてやる」という気持ちが目の輝きとして現れるのではないか。

そういえば、
日本の子どもたち、
毎日、自家用車で送られる高校生、雨の日は渋滞になることもあります。
弁当を作ってもらい、自ら詰める子は何%いるのだろうか。

手伝いするくらいなら、勉強しなさい。
我々大人が、生活から子どもたちを突き放してしまっているのかもしれません。

大学に入ったものの、目標を失い、
自分が何をしたくて、この大学に入ったのだろう。
自分の生きがいって何だろう?

すべての人が、そうではないとは思いますが、
鋭いところを突かれた気持ちでした。

ある番組で、中学生が小グループで、地域の家庭のお手伝いに行くという
企画を放送していました。

つっぱった中学生。
自分が何で役立てばいいのだろう。役に立つことなんてできない。
おばあさんに、そこのタンスの上からものをとってほしいといわれ
「はい」ととってあげると、いままで高くて取れなかったんだと
感謝されていた場面を思い出します。

感謝された中学生、背が高いだけで、こんな俺でも人の役に立つんだと
いわゆる、自己有用感を感じ、
人のために何かしようと考え、生き方が変わっていったというお話でした。

自分の部屋をきれいにする。
おじいさん・おばあさんのために、何か考えてしてあげる。
校庭の草を抜く、
自分の教室をきれいにする。
次の使う人のために、きれいにする。

人のためにしていることは
自分のためになり、
みんなが、人の役に立とうと行動できたら、
気持ちの良い社会になり、
そんな社会で、自ら役立っているという自信が持てたら
自らの生を意味あるものにできるのかもしれないと
こ研修を受けて考えてみました。

家庭での子どもの有用感、高めるチャンスはいくらでもありそうです。
やらせてみて、感謝する。積み重ねていきたいですね。
15:04 | 投票する | 投票数(7)
2019/08/26

昨日の日曜日 奉仕作業

| by 福田小管理

日曜日の6jから7時まで 奉仕作業がありました。

本校は、親子で校庭や花壇の除草作業をしました。

1学期、なんとか 生えないように除草を頑張ってきましたが、
夏休みの高温と雨で、すくすくと伸びてしまいました。

早朝よりの奉仕作業、たいへんお疲れさまでした。

同時進行の廃品回収も、お世話になりました。
廃品をお持ちいただいた地域の皆様にも、感謝いたします。

福田小学校児童のために、有効活用させていただきます。
15:00 | 投票する | 投票数(6)
2019/08/26

第2学期始業式のお話

| by 福田小管理



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