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新地町教育委員会
福島県相馬郡新地町
  谷地小屋字樋掛田30番地
TEL 0244-62-4477
FAX 0244-62-2369
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日誌

校長室から
2016/12/05

12月5日の全校朝の会

| by 新地小
この日の「校長講話」では、旧長岡藩の小林虎三郎氏の「米百俵」を取り上げ、子供たちには是非「全力で学習すること」「身につけた力を良いことに使うこと」「周りの人と協力してより大きなことが成し遂げられるようにすること」を話しました。

(講話概要は以下の通り)
 幕末から明治時代にかけ、長岡藩出身に小林虎三郎という人物がいた。小林が江戸で学んでいた際、師匠の佐久間象山は、吉田松陰(寅次郎)と虎三郎を「二匹の虎」と呼び、虎三郎を「100年先を見越した仕事ができる人物だ」と言っていた。
 戊辰戦争で長岡藩は敗れ、7万4千石の60%以上を削られた。そんな時、気の毒に思った身内の藩が「米百俵」を送ってよこした。藩士たちはすぐに分けて食べようとしたが、虎三郎は、「この米を売って学校を作る」と言った。当然藩士たちは猛烈に反対したが、「長岡藩がこうなったのも、感情に流され冷静に周りの情勢を判断することができなかったからだ。これから必要なのは学問だ。」「飢えても後世のために学校を作る」と説き伏せ、国漢学校を作った。

 新地の観海堂を作った先人たちも、授業料をとらなくてもいいように学校田を設けてまで、全国に先駆けて学校を作ったので、虎三郎の考えに似ている。また、新地小学校が今進めている授業の方法(アクティブラーニングを可能にするための「導入型反転授業」「協働学習支援ツールを使った授業」「シンキングツールの活用」「ルーブリック評価の導入」など)は、当時先進的だった虎三郎の作った国漢学校の授業の考え方に通じる。
 こんな新地町、そして新地小学校で学ぶ君達には、しっかりと勉強して技や知恵をつけてほしい。特に表現力を伸ばすためには、「やるぞという意欲」「他人の足を引っ張らない人間的環境」「発表の質を高める学習」「表現の技の育成と慣れ」「相手意識とバランス感覚」が大事だと話した。
 本気で話を聞いてくれた子供たちが、真剣に学習し生きた学力を身につけ、世の中の役に立つ仕事を協力して行う大人に成長してもらいたいものである。
11:49 | 今日の出来事
2016/06/24

PTA会報への原稿

| by 新地小
PTA会報から原稿依頼があり,以下の内容を書かせていただきました。

「楽しいが子供の可能性の源」
                  新地小学校長 森仁市
 今年から母校に赴任し,身が引き締まる思いです。
 さて,「人間は死ぬまで成長する」が持論ですが,子供たちのその変化は,時に驚くものがあります。このため,子供たちには様々な体験を勧めたり,学校外の活動や活躍も出来る限り全校生に紹介したりしているところです。
 町及び本校の教育の特色にICT活用があります。この取り組みでも,「どんな力を子供たちに付けさせるのかを明確にしよう。」と常に呼びかけています。ぜひ,未知の経験・苦手な分野でも物怖じせず挑戦し,楽しさを感じ夢中になって取り組めむ子供たちを多く育てたいものです。そんな時,子供たちの可能性はぐんと高まると思います。
 また,悩んだりくじけたりと心が病んだ子供たちがいる時は,寄り添う学校でいたいと思いますので,保護者の方々のご協力をお願いします。

以上です。人に言うだけでなく,自分自身もできる限りそうありたいと考え,知らず知らずのうちに楽な方へと進みたがる自分自身と日々葛藤の毎日です。

08:50
2016/05/09

全校朝の会

| by 新地小
本日の全校朝の会では「勉強は脳のトレーニング」と題した講話を行いました。
概略は以下の通り
⚪︎子供の頃勉強しても、後で忘れたり将来直接その知識を使わなかったりすることがある。だから勉強は無駄か?
そうではない! 勉強で脳を育てている → トレーニングをしているのだ。
⚪︎脳の血管に血液をたくさん流し、脳細胞(ニューロン)を増やしたり、伝達構造(シナプス)を多く形成したり、伝達そのものの速度を速めたりするために勉強は大切。
⚪︎脳は人間が死ぬ時まで鍛えることができる。しかし、ある時期でないとなかなか能力を発揮できないことがある。だから、今(時間)を大事にして全力で勉強してほしい。
◉次のように学習し、できるだけ血流が多く流れる勉強をしよう。
1 楽しく勉強しよう。  → 予習をして授業には興味を持って参加しよう。
2 集中して勉強しよう。 → 時間を決め、脳の反応がより速くなる学習をしよう。
3 できるまでやろう。  → 「先生・友達・ICT・図鑑や辞書・見学・・・・」を利用するなど、どんな手を使っても納得する止めない食らいつく態度で勉強しよう。
                                      以上
12:41
2016/04/06

新年度のスタート

| by 新地小





 30名の新入生を迎え,平成28年度がスタートしました。
 始業式では以下の話を2年生から6年生に話しました。 ( 概 略 )
 現在は人工知能コンピュータが囲碁の達人を破るなど,その性能の進化は素晴らしいものがある。したがって,人間はより人間らしさを発揮できるようにしなければならない。その一つが「ひらめき」を生む力だ。これは,「こうありたいという強い願いやその実現のための計画」と「様々な経験」が,うまく融合した時に起こる。学校では,そんな願いを込め,今年度の重点目標を「よく考え,進んで伝え合う」にした。
 しかし,「ひらめき」は,「願いや計画」「経験」だけでは生まれない。「体を動かす。とりわけ歩く」ことも大変重要。脳が活発に働き「ひらめき」が持てるように頑張ろう。

 入学式は多くのご来賓の方々をお迎えし,例年よりも早く咲いた桜の花の元で行われました。入学式では,校長式辞は以下のとおり3つの内容で話しました。 ( 概 略 )
1つめは「声」
 元気に挨拶したり歌ったり発表したりできるようになると学校がとっても楽しくなる。でも恥ずかしがったり失敗を恐れたりすると難しい。失敗を冷やかす人がいればなおさらできない。一生懸命取り組む人を応援できる子になり,学校生活を楽しもう。
2つめは「顔」
 校長先生は,何かに夢中になって取り組んでいる時の「真剣な顔」,困っている人を助ける時の「優しい顔」,苦しくても乗り越えようとしている時の「頑張っている顔」が大好き。そんな姿を見付けたならば,どんどん褒めていきたいので頑張ろう。
3つめは「体」
 みんなの体は,「食べて」「動かして」「寝ること」で出来ている。だから体に良いものは嫌いでも食べよう。食べ過ぎると良くないものは美味しくて少し我慢しよう。頭の脳や体の筋肉は,学校にはICT機器や広い校庭があるので,ヘトヘトになるぐらいに使って鍛えよう。そしてお腹を空かせて帰宅し,夜はぐっすり寝よう。こんな生活をすれば,学力も体力も付きお友だちとも仲良くすることが出来る。ぜひ実行してほしい。
 元気いっぱいのかわいらしい1年生 本当に入学おめでとうございます。
16:37
2015/11/17

千葉県城西小学校との交流学習

| by 新地小

11月12日、6年生が総合的学習の時間で、千葉県城西小学校との第3回交流学習を行いました。

 この交流学習は、城西小学校の安齋教諭が福島県出身ということで実現した交流学習です。東日本大震災から4年が過ぎ、お互いの地域や学校で、防災についてどのように取り組んでいるかなどを情報や意見を交換することで、防災についての知識や関心を高めることを目的に実施しました。

13:32
2015/11/10

ふくしま教育週間

| by 新地小

11月1日~7日のふくしま教育週間で、本校では自由参観の他、4日は名古屋YWCAの出前授業と人権擁護委員による人権教室、5日は持久走記録会、6日は避難訓練と引き渡し訓練を行いました。お忙しい中おいでいただきありがとうございました。

特に、持久走記録会では雲1つない秋晴れの中、多くの方々の声援を受け、子ども達がベスト記録更新を目指して一生懸命走る姿に大変感動しました。

また、引き渡し訓練では、平日なので保護者の参加率は低いかもしれないと思っていましたが、約70%と予想以上に高い参加率で、保護者、ご家族の皆様のご協力に感謝いたします。今回引き渡し訓練を実施し、改善すべき課題がいろいろと明らかになりました。課題を改善し、万が一の場合に備えたいと思います。



16:33
2015/10/12

ヤングアメリカンズと一緒に楽しく表現!

| by 新地小

10月6日(火)新地小5・6年生が「ヤングアメリカンズ」と一緒にワークショップを行いました。

「ヤングアメリカンズ」とは、音楽と子ども達を心から愛するアメリカ人を中心とした若者達で、約300名で構成された非営利活動団体です。震災以降、被災地の小中学校を訪問し、子ども達と一緒の活動を通して歌うことの楽しさやダンスの楽しさ、一緒に作り上げる楽しさを味わわせることを目的として活動しています。これまで世界26カ国で75万名、日本でも約9万名の子ども達がこの活動に参加しています。

 当日、15名の外国人が新地小に訪れ、初対面した5・6年生は最初は固まってしまっていたそうです。しかし、ワークショップでダンスや歌の練習をするうちに緊張していた表情も笑顔に変わり、表現することの楽しさを味わいながら午後のミュージカルショーに向けて練習していました。

 ミュージカルショーでは始めにヤングアメリカンズによるショーを1年生から6年生の全校生で観て、その後5・6年生がヤングアメリカンズと一緒に練習した成果を発表しました。

 ワークショップが3時間、ヤングアメリカンズと一緒に行ったミュージカルショーが20分位とわずかな時間でしたが、子ども達にはとてもよい経験になったと思います。身体表現することの楽しさを味わったということはもちろんですが、厳しいオーディションを勝ち抜き、一流の歌やダンスの技能をもった人たちの表現を目の当たりにして得たものはとても大きなものがあると思いました。


13:43
2015/10/07

見学学習

| by 新地小

 町バスを利用した見学学習が、9月8日、2年生の『仙台うみの杜水族館』見学を皮切りに、11月13日の4年生『仙台うみの杜水族館とキリンビール工場』見学まで、約2ヶ月間で全学年が実施します。

 この町バスを利用した見学学習は、今年で3年目になります。それぞれの学年での生活科や社会科、理科などの学習内容について直接見聞きする体験を通して、学習したことを確実に理解させたり、興味関心をさらに高めたりすることを目的に行っています。この目的は、他校で行っているのと同じですが、本校ではもう一つ、大切な目的を持って行っています。

それは、この見学学習をキャリア教育の一環として行っていることです。様々な施設を見学し、そこで働く人たちの様子を見たり、直接話を聞いたりする活動をこの見学学習に取り入れています。『仙台うみの杜水族館』を見学した2年生に感想を聞いたところ、「イルカなどの世話をする人になりたい」「水族館で働く人になりたい」といった声が多く聞かれました。

全国学力学習状況調査などの結果から、今の子ども達は学年が上がるにつれ将来への夢や希望を持っていないという子ども達が増えているという結果がでています。低学年で抱く空想的な夢から、高学年になり、現実的な将来への希望や目標がなかなか見いだせずにいることが学習意欲の低下や学習習慣化の未定着にもつながっているといわれています。そのため、小学校での「キャリア教育」の実践を通して、学ぶことや働くこと、生きることの尊さを実感させ、学ぶ意欲を向上させると共に、望ましい勤労観や職業観を育てていきたいと考え、実施しています。




12:50
2015/10/06

「17字のふれあい」校長賞

| by 新地小
 子ども達の豊かな心を育てようと福島県教育委員会が平成14年度から行っている「十七字のふれあい」事業も今年で14年目になりました。今年も本校から486点と全校児童数の2倍以上の作品が集まりました。町内小中学校で取り組んでいる食育やICTについての作品や夏休みの出来事などからの親子の会話や場面の様子が手に取るようにわかる作品が多く、大変素晴らしい作品がたくさん集まりました。そこで、一昨年から県教育委員会の審査とは別に、私が各学級から特に素晴らしいと感じた作品を選び校長賞を贈っています。今年は13名の児童に校長賞を贈りました。

13:18
2015/08/27

滋賀県竜王町小学生交流事業

| by 新地小
 今年も8月6日から8日の2泊3日で、滋賀県竜王町に新地町3小学校から15名が招かれ、竜王町の小学生との交流やブドウ狩り、琵琶湖での湖水浴などの体験をしてきました。
この事業も大分・福岡によるふくしまっ子応援事業同様、震災後、2つの町の子ども達が交流活動 や自然・生活体験をともにすることで、人と交わる力、自ら学ぶ意欲や態度を高めて、次世代を担う子ども達を育成しようという目的で実施され、今年で3年目になりました。
 本校からは抽選で選ばれた6年生4名、5年生4名の8名が参加し、交流した竜王町の多くの小学生と友だちになり帰ってきました。いつまでも友だち関係が続いていくことを願っています。

16:08
2015/08/25

ふくしまっ子応援事業5

| by 新地小
 平成25年度から大分県社会福祉協議会やコープおおいた、エフコープ(福岡県)他、大分県と福岡県の関係団体のご支援で、夏休みに新地町の小学生を招待していただいています。
 今年も7月22日~26日の4泊5日で、新地町の小学生18名が福岡県と大分県に行き、地元の小学生との交流したり、城島高原パークや田ノ浦ビーチなどでたくさんの思い出を作ってきました。
本校からは8名が参加し、ホームステイなどの貴重な体験もしてきてとても喜んでいました。
福岡・大分の皆様、ありがとうございました。

16:12
2015/07/10

救命救急講座

| by 新地小

7月6日(月)3・4校時に、毎年6年生が行っている救命救急講座を、相馬消防署新地分署から消防隊員においでいただき実施しました。人形を使い、人工呼吸の仕方などを一人ひとり体験しました。気道の開け方や心臓マッサージの仕方など、ほとんどの子ども達は初めての体験で、思ったよりも力を入れてマッサージしなければならないことに驚いた子どももいました。

 今回の講座で救命救急の仕方を学ぶことも大切ですが、最も大切なことは救命措置をとられるような危険な場所では遊ばないことなどです。今後も一人ひとりが危険を察知し危険な場所には近づかないなどの危機回避能力が高まるよう指導していきます。





16:28
2015/07/10

食育講座・講演会

| by 新地小

73日(金)の授業参観や教育講演会、学年・学級懇談会には、大変お忙しい中ご出席いただきありがとうございました。

 6年生の保護者の皆様には、授業参観を兼ねた食育講座(親子料理教室)にも多くの方々にお集まりいただきありがとうございました。

講師としてお招きしたイタリアンシェフ 目黒浩敬氏は新地小学校を卒業した先輩ということもあり、テレビ局や報道関係など多くの参観者がいらしていても子ども達は余り緊張もせず楽しく調理実習をしていました。

 新地町の夏野菜を使ったイタリア料理4種類を作りましたが、シェフに教えていただきながら時間内に何とか作り終え、保護者の方たちと美味しく頂きました。

 午後からの教育講演会では、目黒シェフに「食が変われば人も変わる」と題して約1時間ご講演を頂きました。「栄養のバランスを考えて食べることの大切さだけでなく、毎日食事を作ってくれるお母さんに感謝する気持ちを持って食べることで、人間的にも変わっていくこと」。そして、「夢の実現に向けて、夢を諦めずに追いかけてほしい。人のことを思って人のために行動できる人は人を幸せにできる人であり、夢を実現できる人になる。幸せの連鎖で新地町を支える力になってほしい。」というお話しをしていただき、子ども達も真剣に聴き入っていました。

 食育は字の通り、食事の栄養バランスや食品についての正しい情報や伝統的な食文化などについて学び、健康な心身を育むことができる食生活・食習慣を身に付けることを目的としています。今回の食育講座・講演会はその目的にあった内容であり、夢を持って頑張ることの大切さについても先輩から話を聞くことができたよい機会となりました。


16:15
2015/07/01

どんぐりプロジェクト

| by 新地小

 6月15日(月)に、町の復興推進課が計画している防災緑地公園へどんぐりの苗木を植える(どんぐりプロジェクト)ための種植えを4年生が行いました。

昨年の3月にも行い、今回で2回目の参加です。1回目の種植えでは発芽率30%前後というどんぐりを80%以上が発芽するという結果で、子ども達も生長をとても楽しみにしていましたが寒さのため、ほとんどのどんぐりが枯れてしまいました。

今回は以前の経験を活かし、更に多くのどんぐりの種が発芽するよう4年生が一生懸命水やりなどの世話をしています。

16:19
2015/06/19

情報モラル教室

| by 新地小

 6月11日(木)3校時に、千葉大学やお茶の水女子大、武蔵大など10大学の学生からなる学生団体をゲストティーチャーにし、町内3小学校の子ども達でテレビ会議を行いました。

 新地小は6年生が参加し、コンピュータやスマホ、通信型ゲームなどを正しく安全に利用するための情報モラルについて話を聞いたり、考えを発表し合ったりしました。『スマホやゲームの誘惑に負けないようにするにはどうすればよいか』という質問では、時間を決めてやるとか、ゲーム機やパスワードは親に預ける、必要ないアプリは購入しないなどの意見が出され、子ども達も真剣に考えていました。

 先日、福島県小学校長会で行ったアンケートで、新地小の子ども達が自分専用のパソコンやスマホ、ネットに接続できるゲーム機を持っている子どもは、延べ人数で224名で305台という結果でした。5・6年生では3時間以上ネットに接続しているという子どももいます。子ども達の主体的な学びを育てていくためにICT教育を進めていますが、同時に正しい活用に仕方などを含めた情報モラルについても子ども達にしっかり指導していきますので、ご家庭でも子ども達がどのように使っているのか確認し、家族での使い方についてのルール等を決めていただければと思います。


13:30
2015/05/18

Go!Go!チャレンジ新地

| by 新地小

今年から2校時終了後の業間を利用して、全校生で校庭を走る『チャレンジ新地』を始めました。

これまでも、この業間を利用して体力テストの練習をしたり持久走記録会の練習などをしたりしてきましたが、その運動は学校行事に合わせてのものでした。今年は年間を通してランニングや行事に合わせた運動を実施していきます。

 昨年度、保健統計調査結果が公表されましたが、肥満傾向児の出現率で福島県が全国1位となり、福島県内市町村でも新地町が1位という大変衝撃的な結果が出されました。確かに震災後、原発事故の影響で屋外での活動が制限され、運動不足の傾向がありましたが、新地小ではダンスやよさこい踊りを取り入れ、運動不足解消に取り組んできました。その結果、相新体育大会で大変素晴らしい成績を残すなど子ども達の体力は震災以前に戻りつつあります。しかし、肥満傾向児出現率1位という結果を受け、町内3小学校で業間を利用した運動に取り組むことにしました。わずか5分という短い時間ですが、全員、意欲的に取り組んでいます。


13:20
2015/05/11

今年の重点目標

| by 新地小

『しっかり聞いて はっきり話す』

新地小学校では今年度、全教育活動を通して重点的に取り組み、子どもたちに身につけさせたい力として上記の重点目標を設定しました。

 昨年度は、「考えを伝え合おう」という重点目標を設定し、相手の気持ちを受けと

めながら聞き、自分の考えを相手に分かりやすく伝え合えることができる力を育て

たいと考え、国語や算数等全教科で取り組んできました。しかし、話を最後までしっ

かり聞けなかったり、自分の考えを発表しようとする意欲が乏しかったり、話し合

いを通してうまく課題解決ができなかったという課題が出されました。そこで、「話すこと・聞くこと」の基本をまずしっかり身に付けさせる事が必要と考え、『しっかり聞いてはっきり話す』を今年度の重点目標としました。

 第1学期始業式ではこの重点目標について、「先生や友だちが話している時、自分の考えを発表している時、何を言おうとしているのか、どんな考えで話しているのかなどよく考えながら聞くことができるようにしましょう。そして、自分の考えを発表する時や話し合いの司会をする時など、はっきり大きな声で話せるようにしましょう。失敗やまちがいを怖がってはいけません。学校や教室は間違うところです。間違うことで覚えていくこともたくさんあります。ただ、できれば間違いは少ないほうがいいので、先生や友達の話をよく聞き、よく考えて話したり、自信をもって話せたりするようにしましょう。」と話しました。


13:11

レポート

現在公開されている課題はありません。

掲示板

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お知らせ
2015/09/01

いじめ防止基本方針

| by 新地小
本校では、新地町の基本方針に従い、いじめ防止基本方針を策定しています。

この方針をもとに、教育相談等を進めております。

いじめ防止基本方針.pdf
11:05 | 投票する | 投票数(0)
2015/06/11

食育講演会、給食試食会

| by 新地小
7月3日に食育講座、給食試食会が行われます。

実施案内  27食育講演会.pdf

目黒浩敬氏の紹介  
   
   レストラン「AL FIORE」 http://al-fiore.com/

   さんゆうねっと通信 http://column.sanyunet.co.jp/chef/meguro/index.html 
14:30 | 投票する | 投票数(4)
2015/05/28

新しいホームページ

| by 新地小
新地小学校のホームページが新しくなります。

6月から、新地小学校のホームページは
教育委員会内のホームページへ移行します。

これまでのホームページは http://kankai-shinti.seesaa.net/
をご覧下さい。
17:33 | 投票する | 投票数(3)