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新地町教育委員会
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新地町の食育

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2018/11/08

新地町食育講座「ほっきご飯をつくろう」を開催いたしました。

| by 教育総務
11月8日(木)に新地小学校6年生30名を対象にして、新地町食育講座「伝統料理ほっきご飯をつくろう」を開催いたしました。

この事業は、相双農林水産事務所様の「学校給食等地産地消推進事業」や「ふくしま食育実践サポーター制度」を活用して行っています。

以下に、当日の様子を掲載いたしましたので、ぜひご覧ください!

▽当日のほっき貝の安心・安全については、栄養教諭の小泉先生に確認していただきました。


▽講師の先生に相馬魚類所属でおさかなマイスターの資格を持つ加藤さん(右)、同じく相馬魚類所属で魚の目利きの達人である阿部さん(左)の2名にお呼びいいたしました。


その他にも、保護者の方4名、食生活改善推進員の方2名、相双農林事務所の方2名、相馬双葉漁協女性部の菅野さん、県水産事務所の伊藤さんなどの多くの方々にお手伝いいただきました。

まずはじめに、子どもたちは食事用フォーク(安全性を考慮)を使いながら、器用にほっき貝を貝殻を開けたり、包丁を上手に使いながらほっき貝の身を2枚におろしたりしながら、ほっきご飯の下準備に取り組みました。

▽ほっき貝には2つのの貝柱があり、それらを意識して貝やナイフを動かすと簡単に開けられるそうです!




▽貝を開けるとぷっくりした身が現れて、参加者全員で感動しました!


▽貝の身を2枚におろすときの包丁の使い方や指を怪我しないような身の押さえ方について親切に教えていただきました。




▽ほっきご飯が炊きあがるまでは、相馬魚類の加藤さんから「地元沖の水産物の素晴らしさ」「命を大切にする心と食を大切にする心は同じ」ということについて教えていただき、地元でとれた魚介類についてさらに理解を深めることができました。


▽給食では、自分たちでさばいたほっき貝を加えた「ほっきご飯」と子どもに大人気の「ポパイサラダ」、具だくさんで減塩に配慮した「豚汁」を美味しくいただきました。






全員が初めてほっきご飯づくりを体験し、貴重な体験を通して地元の水産物の良さを再認識する良い機会となりました。
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