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2019/09/27

令和元年度「新地町教職員学びの会」がスタート!

| by 教育総務管理
新地町教育委員会 佐々木教育長を会長に「新地町教職員学びの会」が発足いたしました。

新地小学校の田野辺教諭(鹿児島県派遣)から、新地町内の先生方と情報交換しながら「授業実践力」を向上させたいという要望をいただいたことがきっかけです。

この会には、町内小中学校の先生方が(町教委指導主事2名を含む)16名参加されています。(9月現在)


昨夜は第1回定例研修会が開かれ、佐々木教育長から「おくのほそ道つれづれ」と「国語科、算数・数学科における見方・考え方」についてご講話をいただきました。

「おくのほそ道つれづれ」では、松尾芭蕉が白河・飯坂に寄ったときのエピソードや芭蕉の理念である「不易流行」「高悟帰俗」について、日々の授業改善に結びつけていただきながらお話いただきました。「国語科、算数・数学科における見方・考え方」では、児童生徒の見方・考え方を働かせるために教師の仕掛けが大事であることをお話いただきました。

実践研究発表では、新地小学校田野辺教諭から「主体的・対話的で深い学びを実現する国語科の授業づくり」について発表されました。


説明文単元全体で、新聞社への投稿や新地町少年の主張大会、十七字のふれあいなどでのパブリックな情報発信を大きな目標にしながら、「自分の考えをまとめて書く力」「書いた文をもとに友達と対話する活動」等を通して、国語科での資質・能力を伸ばす実践内容で、田野辺先生の実践をもとに会員同士で意見交換を行いました。

次回は11月下旬に、ICT活用発表会での実践報告会を行う予定です。

新地町では、「学びたい」「教師力を向上させたい」先生方のために「自主研修」もサポートしております!
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